施工管理の仕事、出産を経て、現場に頼りにされる存在

2020年~2023年工事部/2024年~工事管理部
施工管理 K.R

現在のお仕事の内容を教えてください

工事管理部では、入札前に行う積算、受注後には実行予算書の作成を行っています。実行予算書というのは、工事の仮のコスト計算のことで、会社として非常に重要な作業となります。その作業を行うにあたっては、上司との二重チェックが欠かせません。また、各工事の下請けの協力業者様への見積依頼や、各現場の責任者とのやりとりも大事にしています。その傍らで、現場で施工管理をしていた経験を活かして、本社にて現場の事務を請け負う仕事もしています。最近では、勤怠管理補助や資材倉庫の一部の管理も行うなど多岐にわたってきています。

やりがいを感じるときはどんな時ですか

入札後、ほとんど間違いがなく積算できていたことが分かった時です。正確さが求められる仕事を全うできたうえで落札に繋がった時はやりがいを感じます。また、現場にいる施工管理の社員から、現場事務の仕事を任されて、その仕事をした結果「ありがとう」という言葉をもらった時は、現場で働く社員の力になれたと実感することがあります。

入社を考えている方へ一言

私の前職は保育士です。畑違いの仕事で右も左もわからない中、面倒見のいい先輩がいちから教えて下さいました。未経験からでも働きやすい環境があり、資格取得に意欲的な社員も多くいます。また、出産、育児休業を経て、今も呉光塗装で仕事を続けられているのは、上司や先輩方が今の働き方を一緒に考えて下さったからです。困った時は相談にのってくれるだけでなく、一緒に動いてくれます。そんな思いやりと推進力がある会社で一緒に働いてみませんか。